マナーの悪さでは、「ゴミの分別がされてない。廃止したごみ置き場にごみがあった。新聞紙回収用の紙袋に入った新聞紙の下に犬の死骸が入っていた」というのもある。なかなかヒドイもんだ。きちんと分別している人もいるが、沖縄の場合、出し方や分別に大ざっぱな人が多いようだ、というのがこの冊子を読んだ感想。実際のところどうなのかと、浦添市にある仕事場の近くのゴミ置き場に様子を見にいってみた。当日は資源ゴミの日。ありました、ありました、ずらっと並んだゴミ袋の列。みんな雑誌は雑誌、びんはびんできちんと分けている。浦添市はペットボトルと缶は分けずにひとまとめにして出してもいいのだが、ちゃんとそれもそれぞれ分けて袋に入れられている。やっぱり、ちゃんとやっている人はやっているんですよ。私は那覇市に住んでいるのだが、母などはゴミの収集日には、細々と書かれた分別表とにらめっこをしながらせっせとゴミを分別している。私の印象では、家庭から出されるゴミに関しては、けっこうみんなまじめに分別していると思うのだけど……。
静岡での乗り換えの際、覚えておきたいのは、この366M発車時刻の前に、ちょうどホームの真下」にあるショッピングーモール「パルシエ食品館」で、閉店前のタイムサービスが行なわれていること。もし、静岡に余裕を持って着いたなら、ここで夕食などをしれることをおすすめしたい。ご飯におかず、ビールにおつまみ…大抵のものが揃い、しっかり買い込んでホームにあがれば、そのまま列車に乗り込める、という寸法だ。また、373系にはセミ
・コンパートメントと呼ばれるボックス席も一部分に設けられており、そこには大型のテーブルまで設置されている。まるで366Mのためにあるような設備で、正にに宴会専用席だ。この366Mに乗ると、東京(1時40分着)まで乗り換えなしで直行できるので、ホッとする。だが、その後の「ムーンライトえちご」乗り継ぎに備えて、宴会はほどほどにしよう。東京1時46分発の中央線特別快速2217Hでいけば、「えちご」の発車8分前に新宿に着くが、2217Hは平日のみ運転。混雑の激しい多客期の土曜・休日の場合、東京駅でのスムーズな乗り換えは少し不安がある。それに、首都圏在住者ならおわかりだろうが、何かと訂故が多発する「魔の中央線」だ。いつ何どき、列車が遅れても不思議はないくらい。