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数多くの業者に売却依頼を

数多くの業者に売却依頼をしてから、かなりの期間が経過しても、お客さんからの反応・物件案内依頼がまるでない場合には、その時には、周辺物件の相場と比較して、あなたの物件の売出価格がかなり割高の価格帯であり、通常の一般客からの反響がまるで取れておらず、依頼された業者としてもやる気を失ってしまっているのだ、というように判断せざるをえません。たとえどんなにいい物件であったとしても、案内依頼を受け、お客さんの目に直接触れないことには物件は売れません。このような場合には売出価格そのものを変更しないとなかなかお客さんは寄り付かないでしょう。お客さんからの反応が思わしくなく、価格の値下げ額が自分自身でも納得のゆく程度だと思うのならば、即座に頭を切り替えて、依頼先の不動産業者に売出価格を変更する旨を伝えてください。相場は常に動いていますから、時点時点での適切な判断・妥協は必要なのです。そうすれば、その後のお客さんからの反応がグッと違ってくるはずです。

すべりどめにはこの方法食卓に

テーブルクロスを敷くと、何となく華やいだ感じになるものだが、問題はすべりやすいことだ。ついうっかり引っ張ったら思いのほかすべりがよく、テーブルクロスの上のしょうゆをこぼしてしまったなんてことにもなる。そんな失敗をしないためには、テーブルクロスの裏を食卓の四隅に接着剤で貼り付けておくといい。洋裁に使うマジックテープを用意すればきれいに貼れる。こうしておけば、少しくらいテーブルクロスを引っ張っても、テーブルクロスがすべることはない。また、テーブルクロスを毎日使っていると、汁や調味料などが付いて汚れてくる。これがビニール製のテーブルクロスなら水洗いをすれば一発できれいになるのだが、布製のテーブルクロスだとそうもいかない。シミとなって残ったりする。そこで布製のテーブルクロスには、防水スプレーをかけておくといい。これなら汁や調味料をこぼしても、はじいてしまうので、シミとして残る心配はない。洗濯するたびに吹きつけておけば安心だ。

お風呂のお湯はすぐに抜かない

最後にお風呂を使った人は、浴槽の湯を抜いておくのがマナーのようにいわれる。しかし、実用面で考えると、抜かずにおいたほうがいい。浴槽の中には大量の湯が入っている。これをただ捨ててしまうのはもったいない。とっておけば、翌朝洗濯や庭掃除などに使うことができる。万が一、大地震にみまわれたときや断水のときも頼りになる。また、濡れる機会が多く、湿気がこもりやすい風呂場の石けん箱は、どうしても下の皿に水がたまってしまう。そのため石けんが溶けてヌルヌルになり使い心地が悪くなる。これを防ぐには、薄く切ったスポンジを石けん箱に敷き、その上に石けんを置くのも一つの方法だ。スポンジが水分を吸い取ってくれるので石けんが溶けださず、ヌルヌルになることもない。なお、浴槽に付いている蛇口が、お湯と水の両方出るタイプのものなら、夏と冬とで水の出し方を変えたほうが経済的だ。水が冷たい冬場は、お湯を使ったほうが値段も安いし、沸かす時間もかからない。逆に水温が高い夏なら、水から入れて沸かしたほうがいい。また、冬場は水温のほうが気温よりも高く、夏場は逆。そのため、冬は水をはったあとすぐに沸かし、夏はしばらくおいてから沸かしたほうが経済的。